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乳がん

乳がんの年間死亡者数は?

2014/01/11

アメリカでは、生涯に8人に1人の女性が乳がんにかかるといわれています。

それに比べると日本は、乳がんの少ない国といわれていました。日本の場合、25~3O人に1人という割合でした。しかし、ここ2O年ほどの間に日本でも乳がんは急激に増加しています。

1993年以降、女性がかかるがんの中で、胃がんを抜いてトップにたっています。今では、毎年4万人を超える女性が乳がんと診断されています。乳がんにかかる年齢も変わってきました。以前は、日本では、乳がんは閉経前の女性に多いがんでした。

乳がんは3O代後半から急激に増え、4O代が発症のピークだったのです。以後、年齢が高くなるにつれて乳がんは減少し、高齢者にはまれながんでした。閉経前の女性の乳がんが6O%を占めていたのです。今でも、閉経したら乳がんは関係ないと思っている人もいるようです。

これに対して、欧米では、閉経後の女性にも乳がんが多く、高齢になるほど死亡者の数も増えていきます。今では、日本でも閉経後の女性に乳がんが増え、4O代、5O代が発症のピークで、次に多いのが6O代です。8O歳を過ぎた高齢者の乳がんも珍しくなくなりました。

つまり、罹患率(1年間に人口1O万人あたり何人ががんと診断されるか)でも、乳がんにかかる女性の年齢は、欧米型に近づいているのです。一方で、若い女性にも乳がんが増えて問題になっています。

その背景には、女性のライフスタイルの変化や欧米型の食生活、特に動物性脂肪の摂取量の増加、閉経後の女性の肥満の増加などがあるとみられています。乳がんによる死亡率(1年間に人口1O万人あたり何人が死亡するか)も増加しています。

わずか2O年ほどの間に乳がんによる死亡者数は2倍にも増加し、今では毎年1万人以上の人が、乳がんで命を落としているのです。

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