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乳がん

乳がんにおける凍結療法

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凍結療法は、細胞を凍らせて壊死させる方法です。

冷凍した野菜や肉を解凍すると、肉汁が出たり、パリッとした野菜の触感が失われています。これは、凍ったことで、肉や野菜の細胞が破壊されているからです。

凍結療法は、これと同じ原理でがん細胞を破壊しようという治療法です。細胞はマイナス15度になると細胞内部が凍りはじめるといわれます。そこで、超音波で確認しながら、がんの病巣に針を刺して急速冷凍し、しばらくその状態を維持して解凍、さらにもう1度冷凍してがんを殺すというのが凍結療法です。

実際には冷凍にはヘリウムガス、解凍にはアルゴンガスなどが使われています。これを針先から高圧で噴射し、細胞を凍らせます。2回冷凍するのは、1回ではまだ細胞が生きている可能性があるからです。

たとえば、直径2cmのがんならば、マイナス1OO度に凍結してその状態を5分間ほど維持し、8分ぐらいかけて解凍してから、また凍結させます。治療時間は3O分ほどです。

この治療のいいところは、凍結した範囲がはっきりわかることです。がんに刺した針の回りに氷玉ができて、それが画像にはっきりと映し出されるのです。その範囲は、確実に凍っているということです。今のところ氷玉の最大直径は4cmほどです。

患者にとっては痛みが少ないのがメリットで、凍らせているので、それが自然の麻酔になり、局所麻酔で十分治療が受けられます。これも、85%の早期乳がん患者でがんが消失したという報告があります。

凍結療法も、すでに舌がんなどで治療に使われています。しかし、乳がんでも凍らせた細胞が1OO%確実に死ぬのか、その評価はまだその途中です。

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どうすれば、がんは治せるのか!?

標準治療(手術・抗がん剤・放射線)に耐え、代替療法も活用すれば・・・

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