乳房のシコリか転移病巣の針生検を行います。この病期は全身に乳がんが明らかに広がっている状態なので、手術によって乳房を取ることにはあまり意味がありません。再発した乳がんと同様に、病理検査に基づいて薬物療法を行い、がんの進行を抑えて、がんによる症状が進まないようにします。
ただし、骨転移や脳転移などによる症状を和らげるため、放射線療法や手術が行われることがあります。また、薬物療法がよく効いた場合に、将来、乳房のシコリから出血したり、細菌感染して悪臭を伴うような事態をあらかじめ避けるために乳房だけ切除することもあります。
・・・
どうすれば、がんは治せるのか!?
標準治療(手術・抗がん剤・放射線)に耐え、代替療法も活用すれば・・・
本当にがんは治せる?
詳しくはこちらのページで