子宮体がんの発生頻度は、閉経前より閉経後のほうが高くなります。
子宮内膜が増殖する状態が続くと、子宮体がんが発生しやすくなるのです。閉経前なら子宮内膜は月経時に子宮の筋肉からはがれるので、月経が順調なときはがんが発生しにくくなります。
生理が不順で子宮内膜がいつもより厚くなってしまうと発生しやすくなります。また、閉経後の子宮内膜は薄くなっていますが、この萎縮した状態からも子宮体がんは発生します。閉経後でも女性ホルモン値が相対的に高めの人は、子宮内膜が厚くなり、子宮体がんが発生しやすくなります。閉経後の不正出血は、子宮体がんのサインのひとつです。
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