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がんを治すための「たった1つの条件」とは?

子宮がん

がんの治療で閉経した場合の症状

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外科的な治療により早発閉経した場合に起こる変化を出現時期で分類すると、以下のようになります。

■術後半年以内→のぼせ、ほてり、肩こり、不眠など

術後1カ月もすると、上半身熱感、発汗などが起こります。これらの症状は自然閉経にみられる更年期障害と同様です。のぼせ、ほてり、発汗などの血管運動神経症状、肩こり、関節痛などの運動器管症状、手足のしびれなどの知覚神経症状、不眠などの精神神経症状があります。

■術後3~5年→萎縮性膣炎、尿失禁

術後3年が経過すると、萎縮性膣炎や尿失禁が発症してきます。

①「萎縮性膣炎」
女性ホルモンの量が低下すると膣粘膜が薄くなり、膣内を酸性に保つデーデルライン桿菌の働きも低下します。そこへ大腸菌やブドウ球菌が繁殖し、膣炎が起こりやすくなります。

②「尿失禁」
骨盤支持組織のコラーゲン線維が減少して弱くなり、尿道や膀胱の萎縮とともに尿失禁が起こります。閉経後の尿失禁には、腹圧性と切迫性とその混合型があります。腹圧性尿失禁は腹圧がかかるともれるもので、最も多くみられます。切迫性尿失禁は膀胱が不随意に収縮するので、尿意が突然襲ってきます。

■術後5年以降→高脂血症、骨粗しょう症

術後5年以降では、高脂血症、骨粗しょう症の発症がみられます。

①「高脂血症」
閉経によって悪玉であるLDL-コレステロール値が上昇し、善玉のHDL-コレステロール値は低下します。心血管系疾患の発症頻度調査によれば、50歳までは女性の発症は少ないのですが、閉経期以降増加して男性の頻度に近づきます。また閉経の有無でみると、44歳以下の女性で閉経していると同年代の約3倍頻度が高いとのことです。治療の基本は食事と連動(毎日30分の早歩き)です。半年間の食事療法と運動療法が効果を上げない場合は、内服治療が必要になります。

②「骨粗しょう症」
女性では更年期から急速に骨塩量が減少します。背骨のうち腰の骨では、カルシウムが2年間で約10%溶けます。この減少の割合は、人工的閉経でも自然閉経でも変わりありません。例えば40歳で婦人科がんの手術を受けると、同年齢の人よりも10年長く骨粗しょう症の可能性とつき合う計算になります。治療後5年を過ぎたら、腰椎骨密度検査を受けましょう。治療には、ビスフォスフォネー卜製剤という効果の高い薬剤かあります。

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どうすれば、がんは治せるのか!?

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がんを治すための「たった1つの条件」とは?

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