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がんを治すための「たった1つの条件」とは?

子宮がん

子宮がんが再発した場合の治療法は

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再発した場合、転移が1個か複数かで治療方針が異なります。

一般的には、転移が1個なら局所治療、複数なら抗がん剤による化学療法を選択します。局所治療には手術と放射線の2種類の治療があります。どちらの場合も、初回の治療内容を把握したうえで行います。

放射線の場合は、1度照射したところに重ねて行うことは安全性の面からできません。手術するにも、過去の手術による癒着が生じています。手術で1度はく離した部位は癒着します。膣断端周囲の局所再発を切除するのは、大変難しいことです。

膀胱や直腸も一緒に切除することになる可能性もあります。抗がん剤を選択するときも、初回の治療を調べます。最初に使用した抗がん剤の最終投与から6カ月以上経て再発が見つかったときは、初回と同じ抗がん剤を選択します。

6カ月経たずに再発が見つかったときは、初回とは異なる抗がん剤を用います。初回の抗がん剤に対する耐性ができて、効かなくなったと考えるからです。一般に再発に対しては手術治療の効果は期待しにくいのですが、以下の場合は切除を考えます。

①転移の部位が限局している。
②転移が見つかってから数カ月間、ほかの部位に再発がない。
③切除することで、さらに6ヵ月以上延命することが期待できる。

例えば、リンパ節転移が首と腹部にあるというように転移の部位が2カ所以上になると手術治療の効果は期待できません。一方、肺に1個だけ転移があり、ほかには転移がない場合は効果が期待でき、良好な切除成績が得られています。例えば、子宮頸がんが肺に転移したとき、これは正確にいうと「転移性肺がん」です。

単に、肺がんといったときは「原発性肺がん」(最初から肺に発生しているもの)を指します。この2つでは、同じ肺にあるがんでも性質が違い、治療法も異なるので、それぞれに異なる抗がん剤を選択しなければなりません。

子宮頸がんから転移した転移性肺がんには、子宮頸がんに対して効果の高い抗がん剤を使用することになります。これは、子宮体がんや卵巣がんでも同様のことがいえます。なお、抗がん剤の効果は原発性肺がんよりも転移性肺がんのほうがよい結果が出ています。

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どうすれば、がんは治せるのか!?

標準治療(手術・抗がん剤・放射線)に耐え、代替療法も活用すれば・・・

本当にがんは治せる?

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がんを完治させるための5つのルール

1つの条件

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がんを治すための「たった1つの条件」とは?

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