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がんを治すための「たった1つの条件」とは?

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がん治療中にうつ病の傾向が出たら

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何を見ても病気のことを思い出してしまう。無気力、眠れない、食欲がでない。

あてはまる状態が続いているようでしたら、患者さんの心はとても疲れているのでしょう。告知を受け、治療を受けている最中は緊張を強いられ、退院後は、生活のペースを取り戻すために、肉体的にも精神的にも、ずいぶん無理を重ねることになります。

前向きな気持ちと、ときには絶望的な気持ちとの間で揺れ動き、思い悩むことも多々あるはずです。このような日々を過ごせば、疲れが出るのは当然のことです。これは、がん患者さんやご家族の方々の多くが通過する回復の一過程なのです。

心の回復の第一歩は、休養して神経や心の疲れを取り除くことから始まります。1人で抱え込まずに、主治医や看護師、家族などに思いを話してみましょう。近親者では遠慮してしまうようであれば、相談支援センターや、患者会など、同じつらさを乗り越えてきた方々に、話を聞いてもらうのもおすすめです。

心の状態を簡単に表現する方法もあります。どのくらいつらいのか、生活に支障があるのか、などを目盛りに示すことで、つらさや支障の度合いを数値に置き換えて、ストレスの早期発見の可能性が高まります。

ただ、このような状態が続いていると、治療後の体に負担がかかり、せっかく退院できたにもかかわらず、回復のさまたげになってしまう可能性があります。うつの状態になっている心配もありますので、受診してみるとよいでしょう。

あなたの症状によって、精神科や心療内科の医師、臨床心理士や心理カウンセラ一、心の問題を扱う看護師やソーシャルワーカーなどを紹介してくれる場合もあります。もしも、うつ病と診断されても、早めの対処と適切な治療をすれば多くの場合は、薬物療法と心理療法などの治療によって3か月で6割、半年で8割の人は治るといわれています。

■心を楽にして、免疫力を高める心理療法

<イメージ療法>

アメリカの精神社会腫瘍学の第一人者カール・サイモントンが実践した「がんのセルフコントロール」がルーツで、サイモントン療法ともいわれています。がん患者がリラックスした状態で、がん細胞を自分の白血球が攻撃しているイメージなど、プラスの状況を想像して視覚化することによって、体内の白血球を増やし、免疫力と自然治癒力を高める療法です。

3年間にわたる実践によって、がんが消滅した、生存率が高まったなどの結果が報告されています。興味をもたれたら本を読んでみてください。

<笑い療法>

「笑い」には、がん細胞やウイルスを攻撃するナチュラルキラー(NK)細胞を活性化して免疫力を高めたり、身体をリラックスさせてストレスホルモンを減少させたり、神経伝達物質のセ口卜ニンが増加するなどの効用があります。がん患者の生き甲斐療法を創始した伊丹仁朗医師は、笑いがNK細胞を活性化することに注目して、笑い療法を実践し、効果をあげています。

<認知療法>

人には、それぞれ「考え方のクセ」があります。「こうするべきだった」などの「べき思考」で自分を責めたり、白黒のどちらかしかないという「白黒思考」で完壁にしないと気がすまない。

そういう考え方や見方(認知)は、そのとおりにいかないとネガテイブな感情をもたらします。より柔軟で現実的な思考に「認知を修正する」というのが「認知療法」で、うつ病や不安障害などで活用されている心理療法です。

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どうすれば、がんは治せるのか!?

標準治療(手術・抗がん剤・放射線)に耐え、代替療法も活用すれば・・・

本当にがんは治せる?

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がんを完治させるための5つのルール

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がんを治すための「たった1つの条件」とは?

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