自分や家族が癌になったら・・・。癌(がん)と正しく闘い、治療を成功させるための情報サイトです。

がんと闘うために

「子宮がん」 一覧

子宮頸がんの症状と進行

子宮の下のほう、膣に続いている細長い部分を子宮頸部といいます。 子宮頸がんは、膣から頸部への入口(外子宮口)に多く発生します。がん検診の導入によって早期発見が多くなり、死亡率は減少しています。発症する ...

子宮がんにおけるリンパ生検

がんの転移が疑われるリンパ節を採取して、転移の有無を検査することをサンプリング(リンパ節生検)といいますが、これはリンパ節の一部を削り取ることではありません。 リンパ節は、脂肪組織と一緒に血管の周りに ...

子宮がんの治療ガイドラインとは

「治療ガイドライン」とは、専門医がそれぞれの病気に関して現時点での適正な標準治療法を「科学的根拠」に基づいてまとめ上げたものです。 このガイドラインには、病態ごとに標準的な治療が示されていますが、この ...

子宮がんの手術方法は4通りある

子宮がんには次の通り大きくわけて4通りの手術方法があります。 ・子宮頸部円錐切除術 子宮頸部の初期がんが疑われたときは、膣から挿入した器具で、頸部を円錐状に切除して顕微鏡で観察します。この子宮頸部円錐 ...

子宮体がんの検査の流れ

子宮体がんが疑われるときは、問診、内診のあと、経膣超音波(エコー)検査で子宮内膜の厚みを計測します。 閉経前は子宮内膜の厚みは月経周期に応じて変化しますが、閉経後は子宮内膜が萎縮して薄くなります。年齢 ...

子宮頸がんの検査の流れ

問診・内診に続く、子宮頸がんの細胞診(パップスメア検査)では、頸部の表面を綿棒などでこすって細胞を採取し、顕微鏡で見て検査します。 そのあと、コルポスコープ(膣拡大鏡)を使って頸部を観察し、病変が疑わ ...

子宮がんには「子宮頸がん」と「子宮体がん」がある

2013/05/02   -子宮がん
 

子宮がんには、子宮頸部にできた子宮頸がんと、子宮体部にできた子宮体がんがあります。 同じ子宮から発生するがんですが、がんの種類、がんの広がる方向、治療法が異なるので、2つに分けています。外来での検査に ...

子宮体がんとは

子宮体がんは、妊娠したときに胎児が育つ子宮体部(子宮内膜)に発生するがんです。 子宮内膜はエスト口ゲンの影響を強く受けている組織であり、子宮体がんにもエストロゲンが関係していると考えられています。した ...

子宮頸がんとは

子宮頸がんは子宮の入り口にできるがんです。 子宮頸がんの人の約80%からヒトパピローマウイルスが発見されることから、性交によってこのウイルスに感染したことが原因の1つと考えられています。したがって、性 ...

Copyright© がんと闘うために , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.