がんと闘うために

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子宮がん

子宮体がんとは

2014/01/13

子宮体がんは、妊娠したときに胎児が育つ子宮体部(子宮内膜)に発生するがんです。

子宮内膜はエスト口ゲンの影響を強く受けている組織であり、子宮体がんにもエストロゲンが関係していると考えられています。したがって、発症のリスクファクターも、閉経期前後~それ以降、出産経験がない、初産年齢が高いなど、やはりエストロゲンとの関係が深い乳がんと共通するものがあります。

ただ、最近は若い人にも子宮体がんが増えてきています。子宮体部は子宮の奥にあるので、婦人科の通常の診察では見えません。しかも、子宮体がんは早期には症状が出ません。最も注意しなければならないのが不正性器出血ですが、閉経期前後には月経周期が乱れがちです。

そのため、出血しても異常と考えないことも多く、発見が遅れることも少なくありません。不正性器出血と思われる症状が出たときは、1度は婦人科で原因を確かめてもらいましょう。

子宮体がんは手術とホルモン療法が行われます。子宮頸がんの患者は減少していますが、子宮体がんは増加しています。ところが、自治体で行う子宮がん検診は子宮頸がんが中心で、子宮体がんは50才以降の不正性器出血がある人に限るところが多いようです。自分で気をつけて、1年に1回は医療機関で子宮体がんの検診も受けておきましょう。
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