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子宮がん

子宮がん初回治療(手術)後の経過観察と定期検診

2014/02/01

初回治療後には定期的な経過観察が外来で行われます。

その目的は、再発の早期発見と術後合併症の予防と対策、医師と患者との信頼関係を維持することです。実は、再発の早期発見に関する方法論は標準化されていません。

再発による症状が出現する前に早期発見するほうが予後がよいとする考えもあれば、再発の症状がみられてから治療を行っても全生存期間にはっきりとした差がないという考えもあります。これらの考えの背景には各国の医療事情かあります。

日本の都市部では比較的交通機関も発達しているので、多少遠くても初回治療を受けた病院で定期的な経過観察を受けるように説明されていることが多いはずです。

初回治療で子宮を残したときは子宮がん検診が必要です。また、子宮を摘出するとき、場合によっては体部のみを摘出し、頸部を残存させることがあります。これを「子宮頸部上切断術」と呼びます。

この手術を受けた人は子宮頸がんになる可能性があるので、子宮頸がん検診が必要になります。片方または両方の卵巣が温存された場合、卵巣腫瘍になる可能性があります。子宮は全摘出されているので、内診や経膣超音波検査を行います。

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