がんと闘うために

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子宮がん

進行した子宮体がんの標準的な治療法

2014/02/06

子宮体がんが進行した状態で見つかった場合、原則として子宮と卵巣、子宮周辺の組織、それに膣の一部を切除し、さらに骨盤内のリンパ節も取り除きます。

がんがリンパ節や腹腔(腹の内部)などに転移しているときは、補助療法として、放射線治療(おもに体外からの照射)や化学療法、ホルモン療法を行います。

化学療法は、シクロホスファミド(アルキル化剤)、ドキソルビシン(抗生物質)、シスプラチン(プラチナ製剤)の3剤を使用することが一般的です。最近では、パクリタキセル(植物アルカロイド)を用いる例も増えています。

ホルモン療法は、エストロゲンやプロゲステロンに反応するがんが対象です。通常、プロゲステロン製剤を用いますが、海外では、乳がんに利用されるタモキシフェンやアロマターゼ阻害剤なども試験的に使用されています。

がんが進行して手術が困難な患者に対しては、放射線治療(膣内照射+体外照射)を行います。化学療法やホルモン療法を併用することもあります。

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どうすれば、がんは治せるのか!?

標準治療(手術・抗がん剤・放射線)に耐え、代替療法も活用すれば・・・

本当にがんは治せる?

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がんを完治させるための5つのルール

1つの条件

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