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乳がん

乳がんの抗がん剤治療と副作用

2014/02/07

乳がんの抗がん剤治療には内服薬と静脈注射の2種類があり、ほとんどの場合2~3種類組み合わせて使われます。

従来はCMFという組み合わせが多く使われていましたが、術後補助療法の場合、アンスラサイクリン系の抗がん剤を含む組み合わせのほうが、再発率を低くすることがわかってきました。

また、リンパ節に転移がある場合には、アンスラサイクリン系にタキサン系の抗がん剤をプラスすることで、再発率が低くなることがわかっています。抗がん剤は、がん細胞を死滅させるだけではなく、同時に正常な細胞(骨髄細胞、毛根細胞、消化器系の細胞など)をも傷つけてしまいます。このためさまざまな副作用が起こることがあります。

■消化器系へのダメージ

消化器系にダメージを受けると、吐き気・嘔吐・食欲不振・下痢・便秘などが起こります。味覚障害や口内炎が起こることもあります。嘔吐したら氷水で口をゆすぐと気分が回復します。

■毛根細胞へのダメージ

抗がん剤治療開始から2、3週間くらいすると、脱毛が始まります。治療後半年から1年ぐらいたつと、徐々に自毛が生えてきます。治療前に、かつらや帽子などを用意し、上手に活用しましょう。

■骨髄細胞へのダメージ

白血球や赤血球、血小板の減少が起こります。白血球、血小板が減少し38度以上の熱が出た場合は、すぐに病院へ行きましょう。

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