がんと闘うために

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子宮がん

ヒト・パピローマ・ウイルスと子宮頸がん

2014/02/13

子宮がんのうち、膣と子宮をつなぐ頸部、つまり子宮とをつなぐ首のような部分にできるがんは子宮頸がんと呼ばれ、子宮内部にできる子宮体がん(子宮内膜がん)と区別されます。

子宮頸がんのもっとも重要な原因のひとつはヒト・パピローマ・ウイルス(HPV)の感染です。HPVには非常に多くのタイプが見つかっていますが、高リスク型はごくわずかです。しかも高リスク型に感染していても必ず子宮頸がんになるとは限りませんので、喫煙や食事などの生活習慣が関与している可能性が考えられます。

HPVの感染経路は性行為です。リスク要因としては、初交年齢が低いこと、自分自身やパートナーの性行為の相手の数が多いことが挙げられます。しかし、コンドームの使用でリスクが下がるという報告もあります。

ですからHIV(いわゆるエイズ)やほかの性感染症と同様に考えることができます。これからの性教育には性感染症とともに、発がんのリスクを啓蒙していく必要もあるでしょう。また、ウイルスに感染しても免疫で排除できれば問題はなく、米国などではワクチンの開発や予防効果の検討が始まっています。

しかし、治療方法として確立されるまでにはまだまだ時間がかかるので、感染がわかった場合は、発症しないように日頃の生活習慣から予防につとめましょう。

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