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がんと闘うために

「食道がん」 一覧

アルコールが食道がんを引き起こす遺伝的理由

一部の人々にとって、度の過ぎた飲酒は食道がんの原因となります。 アルコール(エタノール)の代謝によって生じる発がん物質を十分に代謝できないからです。そこで、食道がんのリスクを調べるため、アルコールを代 ...

逆流性食道炎と食道がんの関係

一般に食道がんは、喫煙や飲酒と深く関係があるといわれています。 しかし、逆流性食道炎が食道がんと関係あるという報告が、最近欧米でなされています。これは腺扁平上皮がんという特殊ながんで、食道がん全体の約 ...

食道がんの化学放射線(抗がん剤と放射線)治療とは

食道がんで手術ができない人に対しては、放射線治療と抗がん剤治療を同時に進める「化学放射線療法」と呼ばれる治療が行われます。 最近では、I期の人については、化学放射線療法だけで治療しても手術に匹敵する結 ...

食道がんの手術方法(内容)について

食道がんの手術は、かなり体への負担が大きいのは事実ですがしかし、手術治療で病巣をすべて取り除くことができれば、それは最大のメリットともいえます。 開腹手術は、食べ物が最初に通過する大事な食道の一部とが ...

食道がんで内視鏡手術ができるケースとその方法

胃がんと大腸がんと同じように、粘膜内にとどまっていてほかに転移がない食道がんは、「内視鏡的粘膜切除(EMR)」と呼ばれる内視鏡治療で切除することができます。 病期(ステージ)分類でいうと0期のがんです ...

食道がんの病期(ステージ)分類

・0期 がんが粘膜内にとどまっており、リンパ節、ほかの臓器、肋膜、腹膜(体腔の内面を覆う膜)にがんが認められないもの ・Ⅰ期 がんが粘膜内にとどまっているが近くのリンパ節に転移があるもの。または、粘膜 ...

食道がんと診断された後の精密検査の内容

がんが発見されると、さらに、CTや超音波内視鏡、超音波といった検査を受けて、がんの広がりや遠くの臓器に転移していないかを見ます。 食道がんの場合、内視鏡では粘膜のごく表面にだけあるように見えた場合でも ...

食道がんの早期がんと進行がん

食通がんの場合、早期がんか進行がんかは、食道壁のどの部分までがんが潜っているのかとリンパ節や周囲の臓器へがんが広がっているかどうかが決め手になります。 がんが、食道の壁の一番浅い粘膜内にとどまっており ...

食道がんの検査法

食道がんの場合は胃がん検診や大腸がん検診のように何も症状のない段階での検診はほとんど行われていません。 そのため、症状が出た段階で受診してがんが見つかったり、胃がん検診で内視鏡検査を受けたときに異常が ...

食道がんはなぜ進行が早く治療が難しいのか

食道の壁の厚さはおよそ3~4mmで胃や大腸と同じように、内側の粘膜層からはじまって、粘膜筋板、粘膜下層、固有筋層、漿膜下層、漿膜の6層からなっています。 食道の粘膜は非常に薄いので、粘膜の壁を突き破る ...

食道がんになるリスクの高い人とは?

食道がんは男性で高齢者に多いとはいっても、40代、50代でも、女性でも食道がんになることもありますので、おかしいと思ったら、すぐに消化器科や胃腸科のある医療機関を受診するようにしましょう。 3個以上当 ...

食道がんの死亡者数と原因

食道は、口から入った食べ物を胃に送る役割を果たしています。 長さは25cmほどで、大人の食道の太さは直径2~3cmです。首の部分のところを「頸部食道」、胃にかなり近いところを「腹部食道」、その間を「胸 ...

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