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がんと闘うために

「 月別アーカイブ:2013年04月 」 一覧

乳がんのセルフチェックは月に1回

乳がんは他のがんに比べると治りやすいがんの1つだといわれていますが、やはり発見が早ければ早いほど治りやすいことは確かです。定期的に自分の乳房にさわって、再発時も含めて、しこりが小さいうちに見つけるよう ...

乳房のこんな症状がでたら乳がんの検査を

■しこり 乳がん発見の症状として最も多いのが乳房内のしこりです。がんのしこりは、かたい、表面がざらざらしている、動かないなどが特徴といわれていますが、これにあてはまらないしこりもあります。自己判断をし ...

乳がんのステージ(病期)と再発・転移

乳がんの予後は、しこりの大きさと周囲への進行度、リンパ節転移の有無と程度、全身への転移の有無によって異なります。 したがって、乳がんの進行度をあらわすステージ(病期)は、しこり、リンパ節、転移をもとに ...

乳がん発症に関わる遺伝子

BRCA-1とBRCA-2という遺伝子の検査で、陽性の人の約8割が将来乳がんを発症すると考えられています。 アメリカでは遺伝子診断で陽性と診断され、乳房切除やホルモン療法などの予防処置を受けている人も ...

乳がんの原因と考えられる要素

2013/04/05   -乳がん
 

病気になる可能性を高める要素をリスクファクター(危険因子)といいます。乳がんでは次のようなことがリスクファクターと考えられています。 ・片側が乳がんになった ・40代後半以降 ・母や姉妹が乳がんだった ...

乳がんの患者のピークは40代後半から50代

現在、日本人の死亡原因で最も多いのはがんですが、その内訳をみると、女性では胃がん、大腸がん、肺がん、肝がん、乳がんの順になっています。しかし、患者数で最も多いのは乳がんです。 かつて多かった子宮がん患 ...

なぜ乳房のしこりは、乳がんの疑いをもたれるのか

乳がんができても、最初は非浸潤がんといって乳管や小葉にとどまっていますが、やがて乳管や小葉の壁を破壊し、周囲に浸潤していきます。これを浸潤がんといいます。 浸潤して腫瘍となると、しこりとしてふれるよう ...

乳がんとエストロゲンとの関係

乳房は皮膚と脂肪組織と乳腺(乳管・小葉)からできています。 母乳の通り道である乳管は乳頭に集まっていて、そこから乳房内に枝分かれしながら広がっています。枝分かれした細い乳管の先には小葉という袋状の組織 ...

発がん物質の抑制に効果的なセリ科の野菜

2013/04/05   -がんと食事・食材

発がん物質の抑制に効果的なセリ科の野菜 ニンジン、セロリ、セリ、パセリ、ミツバなどのセリ科の野菜は、活性酸素除去に働くカロテノイドの一種であるβ-カロテンを豊富に含んでいます。カロテノイドは解毒作用を ...

転移性乳がんの治療効果を予測する循環がん細胞検査

患者の血液に含まれるがん細胞の数を測定して、がんが再発、転移した人の治療効果を判定しようという研究が進んでいます。 昔から、がん患者の血液の中には病巣からこぼれ落ちたがん細胞(末梢血中がん細胞)が流れ ...

乳がんのワクチン治療とは

免疫の力を利用してがんを全滅できないか、というのは医学会で長く願われてきたことです。 もともと人間が持つ力でがんをやっつけることができれば、からだにメスを入れる必要もないからです。からだには、病原菌や ...

ホルモン剤もトラスツズマブも効かないトリプルネガティブとは

トラスツズマブ(ハーセプチン)は、乳がんの薬物療法を大きく進歩させました。 これまで、"たちが悪い"といわれていたHER2強陽性のがんも、トラスツズマブでコントロールしやすいがんになったのです。術前化 ...

乳がんは薬だけで治せるのか

手術前に薬物療法を行う「術前化学療法」が広く行われるようになってから、術前化学療法で乳がんが消えることが、そう珍しくないことがわかってきました。 最も、専門家を驚かせたのは2OO4年にアメリカがん学会 ...

乳がんにおける収束超音波療法

収束超音波療法は、一点に超音波を集中させて、その熱で病巣を熱凝固させる治療法です。虫眼鏡で、太陽の熱を集中させて紙を焼くようなしくみです。 超音波の通り道では超音波の影響が少ないですが、超音波が集中し ...

乳がんにおける凍結療法

凍結療法は、細胞を凍らせて壊死させる方法です。 冷凍した野菜や肉を解凍すると、肉汁が出たり、パリッとした野菜の触感が失われています。これは、凍ったことで、肉や野菜の細胞が破壊されているからです。 凍結 ...

乳がんにおけるラジオ波焼灼療法

ラジオ波焼灼療法は、がんに針を刺して高周波でがんを焼き飛ばす方法です。 簡単にいえば電子レンジの要領でがん細胞を加熱し、死滅させる方法です。すでに、肝臓がんでは早期がんや手術できないがん、ほかから転移 ...

切らずに治療する新しい乳がんの治療法

ごく小さい初期のがんであれば、マンモトーム生検で組織を取ったり、術前化学療法だけでがんが消えてしまうこともあります。 また、乳房温存療法の成功によって、乳がんに対する考え方も変わってきました。乳房温存 ...

乳がんに効く治療法を事前予測する検査とは

乳がんの治療薬の進歩はめざましく、欧米では、死亡率の低下や再発後の5年生存率の向上など、治療成績の向上に関する報告が相次いでいます。 一方、トラスツズマブ(商品名ハーセプチン)などの分子標的治療薬や新 ...

乳がん放射線治療の副作用とは

欧米では放射線療法は手術に匹敵する局所治療法として利用されています。 手術と違って、臓器を残すことができる点が好まれています。日本でも、今は放射線をがん局所に集中させ、ほかの部位に影響を与えない治療法 ...

乳がんで放射線治療が行われるケース

放射線療法は、局所のがんをたたく局所療法です。乳がんでは、乳房温存療法や乳房切除の一環、再発・転移したがんの症状緩和として利用されています。 乳房温存療法は、手術に放射線治療を組み合わせることで成立す ...

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